■FXは雇用統計を引きずる

今日はFXは見るべきものなし!次の先物取引首相は麻生さんなんでしょうかね? ☆FX口座開設でFX本プレゼント☆ ☆2,000円キャッシュバックも!!:FXプライム   ☆5,000円キャッシュバックも!!:セントラル先物取引短資オンライントレード   続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FXは雇用統計を引きずる・・・ 2007年09月11日(火) 記事No.293 【FX口座開設で日経225現金キャッシュバック!!】 今週もFXはじまってますが皆さんはいかがでしょう。 先週末の記事で雇用統計の多少の悪化は織り込み済みでドル円115円は割らないでしょうなんて言っていましたが、予想以上に雇用統計の数字が悪かったみたいで一時は112円半ばくらいまでドル安が進みましたね(××; 【FX ドル円チャート】 私のFXはどのみち放置プレーですからいいのですが、先週末のFX 初心者米国雇用統計のインパクトは強かったですね。なんでも4年ぶりのマイナスだったということですからね。 この影響は今後にも響きそうで、米国雇用統計の数字を受け今週の経済指標もネガティブになりそうですし、来週18日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利引き下げもほぼ確実視されてきてますよね。 問題は引き下げ幅とその効果ですが、市場では既に0.50%の大幅利下げを催促しているといった動きもあるようですが、政策金利を一気に引き下げたからといって信用収縮が収まるわけではないようですよ。信用不安でマネーの目詰まりが進行していますからね。ただ、ある程度の心理的安心感をもたらす効果はあると思いますので、万一期待が裏切られるようなことがあればその反動は大きいとおもいますよ・・・110円も割り込むような展開になっちゃうかもしれませんね。 そんな中今後の金融政策を占う上注目しておきたいのが、本日の米FRB、ECB両トップの講演や証言ですね。 バーナンキ米FRB議長は独連銀年次会合での講演で、演題は「世界の不均衡:最近の出来事とその影響」です。米8月雇用統計では非農業部門雇用者数が4年ぶりのマイナスを記録・・・米景気減速懸念が広がり・・・来週に米FOMCを控えるなか、やはりサブプライム問題、景況感、今後の金融政策に対する姿勢などに関する発言に注目しておきたいですね。 トリシェECB総裁は、欧州議会経済金融委員会での証言で、テーマはサブプライム問題についてであり、最近では震源地の米国より欧州での影響が懸念されるなか、問題の現状、今後の見通しなどに関する見解に注目ですね。 ☆FX口座開設でFX本プレゼント☆ ☆2,000円キャッシュバックも!!:FXプライム   ☆5,000円キャッシュバックも!!:セントラル短資オンライントレード   続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 雇用統計を控えて・・・ 2007年09月07日(金) 記事No.292 【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】 今晩は注目の米8月雇用統計の発表がありますね。 いまのところは、雇用統計の発表を控えFX取引も控えムードのようで、キャリー取引の解消が進んでいるようです。115円前後までドル売りが進んでますね。 さて、週末のFXにとって最大イベントである米8月雇用統計ですが、予想は・・・ ■非農業部門雇用者数(NFP)が+11万人(7月+9.2万人) ■失業率が4.6%(7月4.6%) NFPについては、先行指標である8月の週次失業保険申請件数の7月対比の上振れ、ADP全米雇用報告の下振れ、ISM非製造業の雇用指数が2002年末以来の低水準となっていることから、NFPが下振れするリスクが高いとの見方もあるようで+8〜9万人程になるとも言われているようです。 雇用統計が予想を下回れば・・・ 米国の景気減速懸念 ↓ 利下げ観測の強まり ↓ ドル売りが優勢 といった展開が予想されますが、なんかすでに織り込みずみ?のような感じでとりあえず115円を大きく下回るような展開はなさそうな気がします。 【FX ドル円チャート】 ☆FX口座開設でFX本プレゼント☆ ☆2,000円キャッシュバックも!!:FXプライム   ☆5,000円キャッシュバックも!!:セントラル短資オンライントレード   続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ 膠着状況のFX 2007年09月05日(水) 記事No.291 【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】 ここ数日の為替ですが、ドル円では特に大きな動きはありませんね。私のFXも放置プレー状態です(^^; 先週末のバーナンキ米FRB議長発言、米国のサブプライム問題対策発表以降、米国株式市場は続伸しており、これを受けてかドル円・クロス円とも堅調な推移でドル円では116円半ばまでドルが買われてましたが、今日の東京では株式市場が続落、ドル円・クロス円ともに戻り売りが強いこともあって反落となっていますね。 ただ、ここ数日のレンジ内での動きで115円半ばから116円半ばでの推移に変わりはないようですね。 【FX ドル円チャート】 今日の予定で、米地区連銀経済報告(ベージュブック)がありますが、注目の米FOMC(9/18)の参考資料となります。聞き取りの対象期間は恐らく金融・資本市場の動揺期と重なり、サブプライム以外の住宅ローンの引き締まり具合、企業金融への影響などに関する言及に注目である。雇用統計2日前でもあり、労働市場の状況に関する記述にも注意しておきたいですね。 115円半ばくらいであれば、下がってもまず回復してくる水準だと思いますので、115円半ばで買って、116円半ばで売るなんて感じで短期のFXトレードをしてもいいかもしれませんね。 ☆FX口座開設でFX本プレゼント☆ ☆2,000円キャッシュバックも!!:FXプライム   ☆5,000円キャッシュバックも!!:セントラル短資オンライントレード   続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FXプライム〜FX取引業者紹介 2007年09月03日(月) 記事No.290 伊藤忠グループのFX取引会社『FXプライム』の紹介です。 ■FXプライムの利点 【利点@】 長年の外国為替の経験とノウハウの蓄積がある総合商社伊藤忠商事が設立したFX取引会社であり、信用度は問題なし。もちろん信託保全も完備。 【利点A】 システムの安定化対策を常に行っており、システムダウンの不安を回避している。 【利点B】 スワップ金利が高い→スワップ金利比較 【利点C】 レバレッジが選択できる(下記参照) 【利点D】 30種類のマーケット情報が利用可能 【利点E】 取引手数料0円 ■FXプライムのマーケット情報(口座開設すれば利用可能) 【FX WAVE】 マネーアンドマネー社より配信される為替特化型の24時間市況情報。 【MarketWin24】 ジャパンエコノミックパルス社より配信される法人向けサービスで培ったノウハウを結集させた戦略的為替情報 【トレンドセッター・テクニカル分析】 トレンドセッター社より配信される本日の見通し・テクニカル分析情報 ・・・その他30種類以上の質の高いマーケット情報をタイムリーに提供 ■FXプライムのレバレッジコース(全9コース) コース 証拠金 レバレッジ 自動ストップロス コース変更 1万円コース 1万円 120倍 50銭 × 2.5万円コース 2.5万円 48倍 2円 ○ 5万円コース 5万円 24倍 4円 ○ 10万円コース 10万円 12倍 8円 ○ 20万円コース 20万円 6倍 16円 ○ 30万円コース 30万円 4倍 24円 ○ 40万円コース 40万円 3倍 32円 ○ 50万円コース 50万円 2.4倍 40円 ○ 100万円コース 100万円 1.2倍 80円 ○ 注意しなければいけないのは、口座価値に対してストップロスがかかるのではなく、コースによって・・・たとえば1万円コースであれば買値から50銭逆に動けば自動的にロスカットになってしまうということです。 デイトレで細かく差益を狙うのあれば、1万円コースなら手数料も0円ですしいいでしょう。1円2円くらいの幅を狙うのであれば5万円コースくらいがいいでしょう。スワップ狙いでじっくりいくのであれば30万円コースくらいとっておけばストップロスがかかるまで24円あるわけなのでこれくらいでいいのかと思います。 ・・・とまあこんな具合にトレード手法に応じてレバレッジが選べるのはいいと思います。 ■FXプライムの取引概要等 【通貨ペア】 米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円・カナダドル/円・スイスフラン/円・シンガポールドル/円・香港ドル/円・南アランド/円・ユーロ/ドル・ポンド/ドルの12種類 【手数料】 0円 【売買単位】 1万通貨単位 【FXプライムの金先登録年月日】 2005年10月31日 登録番号 : 関東財務局長(金先)第50号 ■FXプライムのキャンペーン @資料請求で・・・FX入門小冊子「5分でわかる外国為替取引」をプレゼント A口座開設で・・・これからはじめる人のための『FX練習帳』をプレゼント B口座開設+1取引で・・・2,000円キャッシュバック →伊藤忠グループのFXプライム 続きを閉じる FX取引会社 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替 2007年09月02日(日) 記事No.289 【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】 今週のFXも毎回同じようなことを言っていますが、やはり『サブプライム問題』『信用収縮不安問題の推移を受けた株式市場の動向』をみながらの取引となるんでしょうね。 【FX ドル円チャート】 そんな中ですが、先週末は、ブッシュ米大統領そしてバーナンキFRB議長のサブプライム問題・金融政策に関する発言がありましたが、これはFX取引者にも注目でしたね。要旨は以下の通りでした。 ■バーナンキFRB議長発言要旨 ・市場混乱の影響阻止へ必要であれば追加措置講じる用意 ・経済への悪影響を抑制するため「必要であれば行動する」 ・FRBは貸し手や投資家を保護する責任ない ・市場の混乱が市場外の多くに影響する可能性 ・一段の信用収縮が続いた場合、住宅低迷が長引くリスク ・最も時宜に適った経済指標等の情報を注視していく ■ブッシュ米大統領発言要旨 ・金融市場は移行の最中、収束まで時間がかかる ・サブプライムモーゲージ市場の混乱は、米経済からみると小幅 ・投機家の救済は政府の役目ではない ・米景気は社会的動揺を緩やかにする力がある ・住宅ローン問題は依然として拡大しつつある まあ、簡単に要約しちゃいますと・・・両者とも一致するところは、サブプライム問題に端を発した信用収縮不安は当面続くとの見解であり、投機家保護を目的としないが、市場の混乱を避けるためなんらかの手は打たないといけないな・・・といったところでしょう。 その表れとして、ブッシュ大統領は、サブプライムローンの借り手を保護するための総合政策を発表しました。内容としては、連邦住宅局(FHA)の住宅ローン保証制度を拡充し、返済が滞っている契約者にも保障を適用するというものでした。 一方のバーナンキFRB議長も「影響を最小限にすつために必要な行動を取る」と強調し、FF金利の引き下げも視野に入れた対応もありうるような示唆がありました。 今後もホワイトハウスとFRBがサブプライム問題に対してどのような連携を取るかが注目されますよね。 それとともに、バーナンキFRB議長の「最も時宜に適った経済指標等の情報を注視していきたい」とのコメントもありましたが、サブプライム問題の米実体経済への影響をみる上で、8月の米経済指標の結果にいつも以上に注目ですよね! まず、9/4には8月ISM製造業景気指数の発表があります。在庫循環からの景気の限界的なモメンタムを見る上で重要であり、下振れればFRBは緩和の一つの大きな口実を得られることになるでしょうね。ちなみに予想は53.0、前回7月分は53.8です。 9/5には米地区連銀経済報告が発表があります。9/18のFOMCの参考資料となりますが、聞き取りの対象期間は恐らく金融・資本市場の動揺期と重なり、サブプライム以外の住宅ローンの引き締まり具合、企業金融への影響などに関する言及に注目です。雇用統計2日前でもあり、労働市場の状況に関する記述にも注視しておきたいですね。 そして、9/7には8月雇用統計の発表があります。先行きの消費にマイナスを示唆する雇用の下振れが生じれば(再度の非農業部門雇用者数の10万人割れや失業率の0.2%以上の上昇など)、利下げの明らかなGOサインとなると考えられますね。 その他にも9/6に米国の要人の講演が集中していたり、今週はECBを筆頭に各国各機関の金融政策会合があったりと今週の経済指標は目白押しでFXをする上でも注視しておかないといけませんね!